フライヤーズミーティング

2010ダブルスマイルキャンペーン11

11.ビリーザブートキャンプ

コンラッドシカゴの朝食はバフェでなくプレートである。
卵料理の焼き方とパンとフルーツを選択してくださいと言われ、選択した。
通常は朝早く朝食を捕食していたが、コンラッドは11時までということもあり、
今日は10時と遅くした。理由は今日はダウンタウンを離脱して郊外に修行にでるからである。
郊外となると場合によっては食料調達が非常に困難になることが容易に想定できる。
充分に栄養をとっておかないとどうなるか分からない。
湖畔の町、シカゴで考えることはご飯のことばかり。
10時に朝食を得たにもかかわらず、12時にはマクドナルドでフィレオフィッシュを食べる。
感覚的には最後の晩餐である。

本日の宿泊先はオークローンというシカゴ南の町である。
ホテルの説明には地下鉄オレンジラインの終点ミッドウェイ空港から定時シャトルがでていて、
ダウンタウンにでるのも便利とあった。
その説明の逆にダウンタウンのループからオレンジラインにのって終点ミッドウェイ空港を目指す。
オレンジラインはミッドウェイ空港を始発し、ダウンタウンを右回りにループして、
またミッドウェイ空港を目指す路線である。
左回りのホームで待つと永久に来ないので改札を入る際には注意が必要である。

古今東西、南は治安が悪いというが、大阪ほどではなかった。
乾いた建物の景色と約一時間でミッドウェイ空港についた。
どうも工事をしているらしく通常より時間がかかったようだ。

ミッドウェイ空港はシカゴの2番目に大きい空港で主に国内線が飛んでいる空港だ。
それなりに大きい空港なので、何かあるだろうと、まず食べ物屋探しである。
ホテルには空港シャトルがあるので空港に食べにくることが出来ると思っての行動である。
フードコートの矢印に向い人列の流れに乗ると、
係員に呼び止められた。ここから先には、はいれないと。
フードコートに行きたいと告げると、フードコートはエアチケットがないといけないと言われた。

これでは空港にてすることがなくなったので、シャトルバスを待つことにする。
到着口の外にMidwayHotelsというそれらしき停留所があった。
ミッドウェイホテルズ
ここで待つことに。時間を見ると13:38分である。
30分にバスがでたかもしれないのでしばらく待つことにした。
バス停はコンコース橋のしたにあり、日が当たらず寒い。
10分も待つと死にそうになったので到着ロビーに戻り外を見ながら待つことにした。
しばらくするとMidwayHotelsというバスが来た。
バスの外面をみるとヒルトンのマークは無いので、これではなかった。
しばらくするとMidwayHotelsというバスが来た。
バスの外面をみるとヒルトンのマークは無いので、これではなかった。
しばらくするとMidwayHotelsというバスが来た。
バスの外面をみるとヒルトンのマークは無いので、これではなかった。
どうやら20分に一度このバスは来るようだが、
1時間待っても本命バスが来なかったので、停留所が違うか、シャトルが運休かのどちらかである。

諦めて次の選択を考えた。
ホテルに電話するということである。
ホテルに電話する場合、小銭をもっていないので両替が必要となる。
両替だけに応じてくれる売店はないので、なにかいらないものを買わなくてはならない。
コストとして、
1.売店に電話できるようつり銭を出すように交渉する。
2.いらない物を買う。
3.ホテルに電話する。
が発生する。
結果的にシャトルが運休ならば英会話のトレーニングにはなるがすべて無駄に終わるので、
これは最終手段とすることにした。

代替手段として公共バスにのっていくことがある。
バス停がどこだか分からないが運転手に聞けばなんとかなると思い、こちらを選択した。
ホテルの場所は空港の真南で踏み切りがある場所と記憶していたので、
その記憶を頼りにバスの路線図とにらめっこし、出した答えが383路線だった。
383路線は真南にすすむが一度ショッピングセンターでループしたあとに目的地の傍をとおる。
そのルートをしっかり記憶し、乗り場へ向かうと5分もしないうちにバスが来た。
この時間は1時間に一本あるかないかのようなので、躊躇する間もなく飛び乗った。
383バス内
バス運賃は地下鉄と同じカードが使えるので面倒くさいことがなかった。
バスの乗客は4人であったがバス内は陽気のせいもあり明るく雰囲気もよかった。
バスは壁の紐を引っ張ると降りる意思表示になる。
乗った矢先に降りることばかりを考えてしまう。
出発してすぐに鉄道の線路を跨ぐのが前方に見えた。
ホテルの側は踏み切りであったが心理的に弱ると自分の都合の良いように解釈してしまう。
たとえば地図が間違っていたのではないかなど、ありえない考えを元に人間は行動しがちである。
短距離の競走馬のように顎から前にでて紐を引っ張りたいような心境に駆られたが、
まだショッピングセンターのループがないことを思い出し、理性の騎手がとめた。
跨線橋を超えるとヒルトンのこの先何キロという看板を発見。
長距離を走る競走馬の落ち着きを取り戻した。
ミッドウェイホテルズのホテル街も発見した、ここ専用のバスだったのだろう。
敷地の中にいろいろなホテルがある。
ショッピングセンターのショップがホテルに置き換えられたようなものだ。
さらに予定通り、ショッピングセンターのループを通り、しばらくするとヒルトンのタワーを視界に発見。
近くでバスの紐を引っ張るとすぐに踏み切りの手前で降ろしてくれた。
降りるのにはバス停は関係ないのであろうか。

一時はやった、ビリーザブートキャンプというのがある。
最近出てきた自称経済評論家の女性が自転車の展示会のTVCMで、
健康の為に移動は自転車が多いですとタクシーの中でインタビューされるという間抜けなものがあったが、
こちらはアメリカ陸軍で採用されているという宣伝文句で、
乗っているヘリコプターがNavyであるフィットネスプログラムである。
販売元はオークローンマーケティングという会社である。
そのオークローンとは何か気になってヒルトンオークローンを選んだ結果がこれであった。

**
ホテル名:Hilton Oak Lawn
http://www1.hilton.com/en_US/hi/hotel/OALHIHF-Hilton-Oak-Lawn-Illinois/index.do
宿泊日 :2010/04/27
予約  :Advance Purchase $119.20+tax$16.69=$135.89
メンバー:HILTON HHONORS DIAMOND VIP
部屋番号:1005(エグゼクティブキング)
テレビ :37型(HD非対応)
Internet:有線無線LAN無料
会員特典:ボトルウォーター、レイトチェックアウト
上級会員特典:アップグレード
ポイント:ヒルトン1788、ダイナースマイル約270
その他:冷蔵庫無し、ミッドウェイ空港無料送迎
**
○部屋評価☆☆☆☆(良い)
1.アップグレード状況
予約→Room Selected at Check-in(チェックイン時に選択)
Guest Room
CityView Room
Executive Floor Room←宿泊
1 King Bed 2 Bedroom Suite

2.部屋1005;10階/12階建て
オークローンエグゼクティブルーム
割と新しくきれいな部屋。40平米弱か。
円形の建物の為に部屋の大きさは上下階で変わらないようだ。
12階にラウンジとスイートがある。

○ビュー☆☆☆☆☆(最高)
オークローンビュー

オークというだけあり、樫の木の住宅街が計算上25キロ先ぐらいの地平線まで見渡せる。
日本にはない景色で圧巻であった。

○会員ポイント状況☆☆☆☆(良い)
宿泊料金$135.89(税抜き$119.2)

1.ダイナースプレミアムカード支払い
10000円に付、約200マイル相当
今回の支払いでANAマイルが約270マイル

2.ヒルトンポイント 約1192ポイント
(1ドルにつき10ポイント)
ダイヤモンドボーナスポイント 約596ポイント(50%増)
合計            約1788ポイント
ダブルディッピングマイル    500マイル
→50000ポイントで世界の通常ヒルトンホテルどこでも無料一泊宿泊
(ダブルディッピングはオーナーズポイント50%増し又は各航空会社500マイルと選択可能)

3.ヒルトンオーナーズ滞在実績
1滞在
→1年に28滞在でダイヤモンドメンバー
今回は3日後ぐらいに加算

4.4回宿泊で世界1泊無料券。
カテゴリー7ホテルに泊まることを考えると12500ポイント相当。
今回が2周目の1回目

○ダイヤモンドサービス&アメニティ評価☆☆☆(普通)
1.アメニティ
バスは通常のラソーラでローションありのバスウォッシュなし。

2.エグゼクティブフロアアップグレード
10階のエグゼクティブフロアにアップグレード

3.ラウンジアクセス
12階にある。
月曜から木曜までは
朝6時から22時まで。
金曜日は
朝6時から翌日朝10時までオールナイト営業
日曜日は休み。
ビリヤード台
ビリヤード台がある。
ラウンジ食事例
カクテルタイムはアルコールフリー。
オードブルはケンタッキーのチキンバーみたいなものがあり結構おいしかった。

4.フィットネス
フィットネスセンターは宿泊者がつかえる。
屋内プールあり。

5.朝食券
ラウンジで。ラウンジのオープンしない日曜はどうか分からない。

ANA2010ダブルスマイルキャンペーン12に つづく





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